
M4でも、日常の9割は余裕でこなせる
MacBook Air M4は2025年3月発売の、Apple M4チップ搭載ファンレスノートPC。 処理速度は前世代M2より最大30%以上アップ。ブラウジング・文章作成・動画視聴・Zoom・Canvaでの画像編集など、日常作業はストレスなくこなせます。
M5との差が出るのは、AI処理の負荷が高い場面や超大容量の動画編集など。 筆者もM4 AirでAIを使ったコーディングや開発をガシガシ使っていますが、今のところストレスを感じたことはありません。普段使いなら、体感差はほぼないと言い切っていいレベルです。
M4チップ|M2・M5との比較
| モデル | M2 Air | M4 Air | M5 Air |
|---|---|---|---|
| 発売 | 2022年6月 | 2025年3月 | 2026年3月 |
| 外部出力 | 1台 | 2台 | 2台 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6E | Wi-Fi 6E | Wi-Fi 7 |
| ストレージ最小 | 256GB | 256GB〜 | 512GB〜 |
| 重量 | 1.24kg | 1.24kg | 1.23kg |
| バッテリー | 最大18h | 最大18h | 最大18h |
| 新品価格目安 | — | 整備済で流通中 | 224,800円〜 |
M4とM5の差はWi-FiとAI処理性能がメイン。外観・重さ・バッテリーはほぼ同じです。
M4の好きなところ
1.24kg。 カフェでも、子どもの習いごとの待ち時間でも、さっと取り出せる重さ。毎日持ち歩いても苦になりません。
ファンレス設計なので動作音はゼロ。深夜の作業も、静かな場所での作業も、音を一切気にしなくていいのは思った以上に快適です。
バッテリーは最大18時間。充電器を置いてきても、1日外出できる安心感があります。
外部ディスプレイを2台同時接続できる(M2では1台まで)のも、M4からの大きな進化。自宅では大画面で、持ち出すときはスリムに、という使い分けがしやすくなりました。
カラーは4色。色選びが楽しい♪
スカイブルー、ミッドナイト、スターライト、シルバーの4色展開。 インテリアになじませたいならスターライトかシルバー、差し色にしたいならスカイブルーも素敵です。毎日目に入るものだから、好みの色を選ぶのは大事だと思っています。
2026年現在の価格事情
2026年6月に新品MacBookが値上げされ、現行M5 Air(13インチ)は224,800円〜と高額に。
一方でM4は、Apple公式「整備済製品」ページで認定整備品が流通中。Appleが検査・修理・クリーニングを行い、1年保証付きで購入できます。品質面での心配はほぼありません。
中古市場にもM4が増えており、状態と保証を確認したうえで選ぶのも賢い選択です。
こんな人に特におすすめ
・初めてMacに切り替える方
・Intel MacやM1世代から買い替えを検討している方
・在宅ワーク・ブログ・SNS運用がメインの方
・静音性と軽さを重視したい方
・コスパよく長く使えるものを選びたい方
まとめ
M5が登場した今、M4が型落ちになったのは事実です。
でも裏を返せば、十分すぎる性能を、より手の届きやすい価格で選べるタイミングでもあります。
何年も使うものだからこそ、最新を急いで買うより、自分の暮らしに合うものを納得して選ぶことを大切にしたいですね♪
参照ソース
・Apple公式 MacBook Airページ
・Apple 整備済製品





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